新年にノートを変えた話。


あけましておめでとうございます。

【書いてないことは、考えてないと同じこと】

新年、ノートを新しくしました。
アピカプレミアム → ライフ ノーブルノートに。

前のノートが数ページ残ってたけど、心機一転ということで。
(12/28までなのは、年末書く暇が無かった)

一年の計は元旦にあり。ということで、本日はwishリスト100を作ってみたけれど、これはすぐできました。
というか、ほぼ仕事のことなので、タスクの洗い出しみたいになってしもた。

昨年のノートを読み返してみたけど、やっぱいいね。ノート。

日記(事実の書き出し)とは別に、その日思ったことも書いてたりするのを見返すと、しっかりと今自分がその方向に進んでいるのだなというのが、わかります。

一昨年、昨年はたくさんのことを抱え込み過ぎて、手に負えなくなってきたので、今年は自分がやるべきことの整理・選択の年にしたいと思います。

昨年の自己評価は、とにかく頭を打ちまくった年でした。
今までイケイケドンドンと情熱で猪突猛進してきたのが、情熱だけではどうにもならないことと、伝わらない人たちがいるのだなということをやっと知りました。

そんなこともあり思考の整理の為に始めたノート。
もっと深く、自分の思考と社会に対してやるべきことを繋げたい。

それと、やるべきことが整理できてないということは非常に良くないことで、年賀状を書く暇がありませんでした。
一通も出せていない状態です。

整理がつかんということは、他人様に対して頗る礼を失すると痛感し猛省しています。

今年は、仕事と時間の主導権を自分に持ちたいと思います。

この記事を書いた人

首藤元嘉

株式会社 維里 代表取締役
代々農家の12代目として生まれました。
全圃場自然栽培で営農しています。
全国農業青年クラブ連絡協議会(日本4Hクラブ) 第66,67代会長